今日は古本の話です。
私は古本屋が大好きです。
近所にお気に入りの古本屋があるので、
そこへ入り浸ることしばしば。
あの古い本の集まった重厚な雰囲気、
沢山の知恵や人生がつまった1冊1冊が輝いて見えます。
文庫本でも古本屋に行かないと手に入らないものあり、
専門書や、画集、写真集、
版画、紙もの(古い絵葉書、マッチのカバー絵)などなど、
まさに宝の山です。
先日は明治の頃の泉鏡花『高野聖』、
鏑木清方の挿絵(版画)入りの状態の良いものを、
ゲッツ!
かなり幸せな気分です。
古本の買取というのも便利ですしね。
とっても楽しい古本の世界です。
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